『食』へのこだわり。オリジン東秀で働く社員の誰もが心に刻む大切な気持ちです。今、社会では“食と健康の密接な結びつき”が大きくクローズアップされています。保存料を使用しない安全な商品を選ぶ。もしくは、素材の産地にこだわるといったポイントで食をセレクトし、家族の健康を守りたいと考えるお客さまも多い。そんなニーズにお応えしているのが、オリジン東秀の商品群。『安心、安全、健康』を重視した惣菜類や弁当といった「中食」をお客さまに提供する――食を通じた社会貢献が、私たちの重要な使命であると考えています。つまり、『健康創造企業』としてのステイタスを確立しようと努力を積み重ねているのです。
また、一企業としては昨年からイオングループの一員となったことで、これまで首都圏の一都三県に限られていた出店エリアも、近畿エリアへの出店拡大を実現。そんな当社の飛躍を支え、促進していくのが現在も頑張る社員たちであり、これから入社されるみなさんだと私は期待しています。
現在、路面店への出店だけでなく、イオンショッピングセンター(SC)へのオリジン弁当進出、SC内のフードコートへも東秀のブランドでの出店を図るなど、ビジネスチャンスは拡大の一途を辿っています。当然、お客さまからのご支持も高まり、その評価をさらに向上させるサービスの充実が、入社後のみなさんに与えられるミッションのひとつだと言っても過言ではないのです。
『食』へのこだわり。オリジン東秀で働く社員の誰もが心に刻む大切な気持ちです。今、社会では“食と健康の密接な結びつき”が大きくクローズアップされています。保存料を使用しない安全な商品を選ぶ。もしくは、素材の産地にこだわるといったポイントで食をセレクトし、家族の健康を守りたいと考えるお客さまも多い。そんなニーズにお応えしているのが、オリジン東秀の商品群。『安心、安全、健康』を重視した惣菜類や弁当といった「中食」をお客さまに提供する――食を通じた社会貢献が、私たちの重要な使命であると考えています。つまり、『健康創造企業』としてのステイタスを確立しようと努力を積み重ねているのです。
また、一企業としては昨年からイオングループの一員となったことで、これまで首都圏の一都三県に限られていた出店エリアも、近畿エリアへの出店拡大を実現。そんな当社の飛躍を支え、促進していくのが現在も頑張る社員たちであり、これから入社されるみなさんだと私は期待しています。
現在、路面店への出店だけでなく、イオンショッピングセンター(SC)へのオリジン弁当進出、SC内のフードコートへも東秀のブランドでの出店を図るなど、ビジネスチャンスは拡大の一途を辿っています。当然、お客さまからのご支持も高まり、その評価をさらに向上させるサービスの充実が、入社後のみなさんに与えられるミッションのひとつだと言っても過言ではないのです。

『安全、安心、健康』な商品をお客様に提供し、お客様からの信頼を何よりも重んじる――そんな企業理念を具現化する上で、やはり優れた人材の活躍が欠かせません。それが「オリジン東秀で働くこと」で得られる達成感や充実感となります。しかし、企業としての教育体制が確立されていなければ、優秀な社員を輩出することはできません。そこで当社ではOJTとOFFJTをうまくミックスさせた研修、育成システムで、みなさんの成長をサポートしています。
新入社員は入社後、“営業”としての配属が基本となります。私たちの営業とは、“店舗運営”の意味。まずは入社後の1年間をかけてオリジン弁当や東秀といった店舗で勤務しながら、当社ならではのビジネスを学んで頂きます。店舗は首都圏を中心とした一都三県に集中し、各店それぞれが特色を持っています。一人暮らしの若者が多い。お年寄りのお客さまの比率が高い。もしくは、ファミリー層が軸となる。そうした店舗の立地条件やお客さまの特性に合わせた惣菜や弁当類を各店がご提供しています。実際にみなさんが果たすべき役割も多種多様。調理や接客はもちろん、店内の清掃や商品陳列、お客様の代弁者として品揃えや販促物に対する本部への提案をしなければなりません。そんな日々の業務で、常に心がけて欲しい『一を大事にする』ということなのです。
学生のみなさんから、「店舗ごとに品揃えや販促物が違うんですね」と言われます。これがオリジン東秀の現場力です。各店のオリジナリティも尊重し、店舗スタッフのそれぞれがいろいろなアイデアを出しあって、オリジン東秀の店舗づくりは進められていきます。たとえば、企業が成長して大きくなると、余計な視野が広がり、細かい大切な部分を見落としがちです。
そこで当社では、社員個々に一定の権限を与える――つまりは「個」を認めてビジネスを動かしてもらうことを重視しています。さらに個を認めることで、スタッフの思考も良い意味で広がり、綿密になります。調理も一品、一品の丁寧さを心がけ、お客さまの一人ひとりに気を配るようになる。結果として、サービスが向上する。仕事に対するこだわりが生まれるのです。他社の追随を許さない企業へと成長したい。「一を大事にする」ことは、どんなに大きい会社となっても変わることはありません。
当社では平均入社1、2年目で店長に昇格し、4〜8年でブロックマネジャーやエリアマネジャーといったマネジャー職に就任するケースが多い。その他、店長職を務めた後に商品開発や店舗開発というステップアップする社員もいます。その間、各階層に応じた研修や教育体制を整えています。ここまでお話ししたように、オリジン東秀で働く上で求められるのは現場力。この中には経営力や当社の評価を左右する商品力も含まれます。そして、運営力の向上を図るために、今年から各エリアにトレーニングセンターを設置。現在は若手社員が中心となって、調理や商品陳列、さらにはクリンリネスの徹底といった店舗オペレーションをOJTの一環として学んでいます。
また、中堅以降の社員については、ブロックマネジャーやエリアマネジャーなどの階層別研修を実施しています。月に1回は店舗マネジメントをはじめ、衛生管理やお客さまから支持される店づくりをテーマに、集合研修を開催。その他、今後より注力したいと考えているのが、イオングループが主催する『イオンビジネススクール』への参加。ここでは財務・経理、人事や商品開発といった分野ごとの知識やノウハウを吸収できます。いわゆる候補者育成プログラムですから、その道のエキスパートになれる可能性もある。同時にグループ内の優れた人材との交流によって、参加者の人間力を高められるとの狙いも持っています。
このように、オリジン東秀の教育体制は年々強化されていますが、今後も、社員教育は永遠のテーマと言えるでしょう。オリジン東秀が掲げる理想の人材像は、『新たな挑戦をし続ける人材』です。自分の可能性を広げたい――どれもチャレンジ精神あってこそ実現可能なのだと思います。言葉を置き換えるならば、何事も『どん欲さ』をもって取り組んで欲しい。調理、接客、さらにはアルバイトさんやパート社員さんたちとのコミュニケーション…etc。1日の中で毎分毎秒、取り組むべき課題を自問自答し、ベストは何かを探る意欲を重視する。それが未来を切り開くカギだと考えています。

そして、ビジネスを進める上で絶対に忘れてはならない行動規範がいくつかあります。

“お客さまに対する感謝する心と謙虚な気持ち”
“何事にも正直で誠実な行動を貫く”
“お客さまの期待を感動に高めるために自らを磨く”
“理想実現に向けて、変革への挑戦を続ける”
“地域の発展を願い、社会奉仕に努める”

さらにみなさんに兼ね備えて欲しいものは視野の広さ。日本全国から世界へ・・・。イオンピープルとしてグループ全体の行動規範を重視し、言葉だけでなく、実践できる人材に育てたいと考えています。
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