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| 中期目標は、2008年度に年商1000億円、店舗数1000店を目標としています。これは経営ビジョンである2020年度の年商1兆円達成のための布石として、全従業員が一丸となって挑戦している経営目標です。そのためにはひとりでも多くのお客さまへ満足を提供すること、そうした満足の創造を通じて従業員一人ひとりのカラダと心の成長を実現していきたいと考えているのです。健康創造企業オリジン東秀は、全てのお客さまのために、こうしたビジョンをベースに「食」の世界を実直に歩み続けています。 |
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小商圏に展開中の「オリジン弁当」では、お客様の台所・食卓に成り代わる存在として、いつも作りたての50種類に及ぶ惣菜と30種類の弁当をとり揃えています。お好きな惣菜をお好きなだけ、1g単価での量り売り・24時間営業という独自のフォーマットは、多様化するお客様のライフスタイルを熟考した末に誕生し、大切に育んだオリジン弁当ならではのノウハウです。中食・外食業態間競争というマーケットの激化に備え、新規品目を大幅に拡充。素材を厳選し、風味を損なわない加工・調理法に磨きをかけています。また、「オリジンダイニングZEN」では、1分間で買い物が終わるような運営スタイルの確立を目指しています。
おもてなしの心を大切にすること。それはたとえ店舗数が1000店舗を超えても1店ごとに、お客さま一人ひとりに対して、商品の一つひとつに心をこめることに他なりません。それがオリジン東秀の企業風土・姿勢なのです。 |
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オリジン東秀の商品作りの基本姿勢は、安心・安全・健康にこだわった素材を、とことん選び抜くことにあります。産地はもとよりお取引様とのたゆまぬ情報交換と創造、改善の太いパイプをつくること。この努力なくして、お客様へ自信をもってご提供する商品は生まれ得ないとオリジン東秀は考えます。
『食材』-それこそが競争力の源泉なのです! 大切なお客様の口に入り、血と肉になる素・食材を厳選することは、私たちオリジン東秀にあって社会的使命だと考えます。弁当業の命・「米」はもとより、鮮魚、精肉、野菜から味噌・醤油の調味料に至るまで、各分野のプロを商品部に配し、生産から加工、調理、お客様まで、一つの食材について有力産地や最盛期(旬)、価格、鮮度を落とさない物流技術に精通した社員が国内だけでなく最良の食材を追い求めて、世界から仕入れを行っています。めざしているのはバーティカルマーチャンダイジングです。常に産地や加工現場に出かけ、データを熟知した上で五感を通した確認・先端機器を通した調査を行う。これはお客様の立場に立ち、トレーサービリティー(生産履歴の追跡)に力を注ぐことにほかなりません。安心・安全な食材の供給は商品作りの原点なのです。 |
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今もそしてこれからも、お客様にお召し上がりいただく商品の一品一品は、オリジン東秀の全精力が注がれたものでなければならないと考えています。商品開発スタッフは、管理栄養士・調理師・フードコーディネーターなど有資格者ですが、それに甘んじることなく店舗での業務を長年にわたり経験した人材を中心に配置しています。それぞれの共通点は「食べることが好き」だということ。食へのあくなき興味は開発者にとっては不可欠です。日頃から食べ歩きをし、新商品の販売の際は、競合他社の同じような商品を調査することは必須です。オリジン東秀の場合、弁当、惣菜からおにぎりに至るまで全て店舗で調理しています。ですから、店舗での調理に向いているか、同じ味が店舗で出せるかといった事を理解していなければなりません。食材の切り方一つで売上は変わります。そのため、2〜3年の店舗での経験を通してお客さまの嗜好から、荷受け・仕込み・調理・接客・衛生管理・掃除などの店舗のオペレーション全体を把握して、初めて商品開発ができるのです。また、当社では、気軽に毎日利用していただきたいという想いから、最良の食材を使用しながら低価格に抑えています。商品開発は食材費との厳しい闘いでもあるのです。厳しい条件のもとで、食の楽しさを届け、健康に貢献し、金額以上の満足をお客さまに提供することを目指して開発に取り組んでいます。
保存料などを使わず、お客様の健康づくりを食を通じてサポートする商品づくりをすると同時に、品選びの楽しさや食べたときの満足をご提供するために、毎月々の全商品に対する新商品構成比を20%以上と定め、挑戦し続けていきます。またお客様の貴重なお声や変化をキャッチし、本部お客様窓口に毎日お寄せいただくご意見もオリジン東秀にとってきわめて大切なマーケティングと捉えています。
こうしたプロセスを経て、企画・試作段階から他部署と連携しながら、試作された商品群は、各店舗を守る従業員や品質管理室と検査課の厳しいチェックで合格点に達しなければ店頭に並ぶことはありません。独創的な商品は、オリジン東秀の大きな強みなのです。 |
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